
'03年 紅葉ツーリング第三弾
赤城東麓〜栗原川林道(2)

栗原川林道にて
| 根利〜皇海橋区間 | |
![]() |
![]() |
| 高泉林道から県道62に出て帰路に着くつもりだったが、根利集落まで戻ると、栗原川林道が気に掛かる。皇海山登山口の本線ゲートは開いているだろうか?ダメもとで行ける所まで行ってみる事にした。ダートスタートから1km地点にある根利側ゲートはオープン。その脇では家族連れが紅葉狩りを楽しんでいた。 | ゲートから1kmで新地林道分岐。団体オフローダーが休憩中だったので、軽く挨拶をして通過。ルートが倉見沢沿いになると、色付く山が正面に現れる。 |
![]() |
![]() |
| 沢から離れて更に上ると、お約束のカーブミラー展望ポイント。遥か沼田方面が見渡せるここは、必ず立ち寄ってしまう。青い空に白い雲。山は紅葉。まさに日本の秋そのものだ。 | 砂利の安定したドライ路面は適度に滑って楽しい。高度を上げるにつれて、葉の色合いも更に濃くなってくる。 |
![]() |
![]() |
| 落石がガードレールを直撃。車が突っ込んだかのように派手に曲がっていたが、路上の石は片付けられていた。そろそろ皇海山登山口ゲート。路面の荒れが目立つが、四輪が掘り返したような跡だった。 | 懸念されていた本線ゲートは幸運なことにオープン!紅葉&登山シーズンということもあるからだろうか?時刻は12:00過ぎ、登山口周辺には四輪とオフ車が多く駐車してあり、ランチタイムのようだった。 |
| 皇海橋〜追貝区間 | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 皇海橋からは紅葉100%のルートを下る。途中、振り返りるとひときわ高い山が望めたが、これが皇海山だろうか?沿線はどこもかしこも紅葉。真っ赤に色付いたもみじと青空、谷筋には黄色い針葉樹。奥日光の紅葉も美しいが、林道野郎ならばこの素晴らしさを味わっても損はない。 | |
![]() |
![]() |
| お約束の素彫りトンネル。ここで一休みするのも栗原川ツーリングの鉄則である。色付く木々を通り抜けた黄色い光でトンネル周辺も明るく輝いている。ルートはそろそろ終盤に差し掛かるが、トンネルの先にもまだまだ美しい山々が続いていた。 | |
![]() |
![]() |
| 非常に規模の大きい法面改修が行われた箇所の谷側には落石で飴のように曲がったガードレール。自然の力の前には強固な構造物もひとたまりもない。 | 送電線鉄塔と牧草地が見えるストレートまでやって来ると、終点までは残すところあと数km。手前にはここ数年で設置されたゲートがある。この辺りは杉の木も多く、まだ緑が濃い。 |
![]() |
![]() |
| 年中オープン?の追貝側ゲート地点。このしばらく先でダートが終了する。紅葉と関東最長のロングダート、林道野郎の誰もが夢見る組み合わせに大満足しつつ、栗原川を後にした。 | 追貝集落からはR-120〜県道267薗原ダム(ダムサイトで通行止めによる迂回あり)〜県道62で黒保根村の下田沢へ。大間々町のマニアうどん屋に立ち寄る頃に時刻は15:00。ソースカツ丼とうどんのセットで遅い昼食を取り、R-50経由で帰還した。 |